自立活動

 各領域の内容

聴覚学習

  1. 聴覚の管理が主体的に行える態度を養う。
  2. 聴覚を最大限に利用し、環境の把握と状況に応じた行動を促す。
  3. 日本語を受容する手段の一つとして聴覚活用ができるようにする。

発音発語の学習

  1. コミュニケーション手段の一つとしての発音の意義と有効性の理解を促す。
  2. 日本語の音韻に対する意識を持ち、発音要領の習得への意欲を高める。
  3. 学習を通して話し言葉を受容し、表出する力を伸ばす。

言語の学習

  1. 日本語を正しく用いようとする意識を育てる。
  2. 様々なコミュニケーション手段について理解し、それを活用しながら日本語の知識の習得を目指す。
  3. 他者に対して、伝えたい、関わりたいという気持ちを育成しつつ、「ことば」の習得に結びつける。

障がい理解の学習

  1. 様々な活動を通して自分を客観的に見つめ、聴覚障がいについて学ぼうとする意欲を持たせる。
  2. 自立に向けて、自分の克服すべき課題を認識しながら、主体的に考え、行動できるように促す。
  3. 自分の持っている力や可能性について考え、自分の将来像についてイメージし、社会参加の在り方について考察を深めることができるようにする。