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聾学校日記

地域合同防災訓練

参観日最後の授業となる6限目に「緊急地震速報(訓練)」が放送されました。児童生徒はもちろん、来校している保護者や地域の方々、手話パフォーマンスの練習に来ていた済美高校の生徒さんたちも運動場へ避難を行いました。負傷者に対しても応急処置が施され、迅速かつ安全・確実に避難させるための訓練を行うとともに、地域の方々にも防災対策について理解していただくことができました。その後、和気地区自主防災組織連合会会長さんの講演を全員で聞き、万が一の時には、学校と地域がお互いに協力しながら減災に努めなければならないことを確認しました。

手話パフォーマンス甲子園に向けてⅡ


参観日だった今日、本校へ済美高校の皆さんに来校いただき、手話パフォーマンス甲子園に向けた練習を行いました。予選審査のための期日がどんどん迫っており、ダンスや手話表現の練習に熱が入ってきました。

俳句ポスト


寄宿舎では、舎生と指導員が昨年度から取り組んでいる「俳句作り」の輪をもっと広げる方法を考えていました。その結果、たくさんの意見の中から『「松聾俳句ポスト」を設置し、多数の方々からの投句をいただこう』ということに決まりました。みんなで考えた俳句ポストを、学校と寄宿舎に1つずつ設置しました!!児童・生徒や保護者の皆さん、先生方等、どなたでも俳句を詠んで入れていただければと思います。定期的な表彰や、テレビや新聞に出るような有名な方に指導していただくことも検討していますので、奮って御参加ください。

 

幼児体験学習


幼児体験学習を行いました。幼稚部の授業参観の後、体育館に移動し、合同保育「夜店屋さんごっこ」をしました。中学部3年生のお兄さんお姉さんがお店屋さんになってくれて「ストラックアウト」「くじ引き」「お化け屋敷」「ヨーヨー釣り」「金魚すくい」等のゲームをしたり、かき氷やポップコーンを食べたりしました。友達と一緒にダンスを踊ったり、お弁当を食べたりして、とても楽しい一日となりました。

第1回なわとび検定


小学部で第1回なわとび検定が行われました。なわとび検定は、年に3回行われ、3学期には、なわとび大会を実施します。検定が近付くにつれ、休み時間に自主的に練習する姿が見られました。一人一人が目標に向かって練習に取り組み、合格のシールをたくさん貼ることができました。次の縄跳び検定に向けて、これからも頑張りましょう。

交流遊び


6月19日(水)に、和気小学校との一回目の『交流遊び』がありました。放課後、聾学校で和気小の児童と本校の児童が一緒に遊ぶ日です。「和気小学校のお友達・・・来てくれるかな?」わくわくドキドキ・・・。なんと、19名の児童が遊びに来てくれました。約1時間、長縄跳びやボール運びゲーム、柔らかいボールのドッジボールなどで思い切り体を動かして遊びました。次回も楽しみです。

夕食風景


19日の寄宿舎の夕食風景。舎生のみんなは部活などで下校時間がまちまちです。そろって食べることが少ない中、久しぶりに全員で夕食を食べました!趣味やデザートの「すもも」の話題で盛り上がり、楽しい夕食となりました。

交流学習


6月18日(火)に、小学部の児童が和気小学校と交流学習を行いました。学年ごとに分かれ、自己紹介やゲームなどを通して、楽しく交流しました。

1年生…子供たちが大好きな「おちたおちた」ゲームをしたり、「アイアイ」「カタツムリ」などのリトミックをしたりして、楽しく交流しました。
3年生…和気小学校の友達にくだものの手話を伝えた後、大勢で「手話フルーツバスケット」をして盛り上がりました。「みんなが手話を使ってくれて嬉しかった。」と話していました。
4年生…本校児童が本で調べて用意した「お金持ちじゃんけん」が好評でした。じゃんけん列車では、和気小の友達が、「ストップ!じゃんけん!」の合図をホワイトボードに書いて見せる工夫をしてくれ、とても分かりやすかったです。
6年生…最初に、話すときに気を付けてほしいことを伝えたり、手話の紹介をしたりしたところ、和気小の皆さんが手話を積極的に使い、はっきりした口調でゆっくり話してくれました。名刺交換ゲームや仲間集めゲームなどを通して活発にやり取りをしました。

歩幅



小学部の廊下で男子児童が不思議な動きを繰り返しています。背比べをしたり、廊下に寝そべってみたり・・・。近寄ってみて納得しました。先頃、陸上競技の100m走で9秒97の日本記録を更新したサニブラウン・ハキーム選手の身長と新記録を出したときの1歩の歩幅が示されていました。身長128cmの男子児童は、「1歩で僕の身長よりも長く進めるなんて!」とびっくりしていました。

『そば吉』様来校



「そば吉」代表取締役社長の吉田英雄様が来校されました。先日、液晶モニターやノートパソコンを寄贈していただきました。
生徒会と児童会の役員が、液晶モニターが設置されている場所や校舎内を案内しました。聾学校のことを分かってもらえるように、児童生徒が自分たちで工夫して、説明をしていました。「そば吉」の方から「感動しました。」とお言葉をいただきました。これからも学校生活充実のために活用させていただきます。ありがとうございました。