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聾学校日記

文化祭






13日(日)に文化祭が行われました。どの部の演技もリハーサルを上回る出来映えで、観客席からは歓声や拍手をたくさんいただきました。また、カッティング技術や手話歌の披露でもご声援ありがとうございました。

自治会4


寄宿舎で自治会があり、個人目標の反省や今後の行事などについて話し合いました。行事の話合いでは積極的に自分の意見を出したり、スムーズに進行したりしていました。
体調管理について話をし、「秋バテ」についてのクイズや対策法について紹介しました。最後に舎監の先生から「自分の仕事をいつまでに何をするのか、メモを取って把握することが大切だ。」と話がありました。寄宿舎生たちは体調を整えて、明日の文化祭に備えたいと意気込んでいます。

介護等体験



文化祭を明日に控えた今日、地元の愛媛大学、松山大学、聖カタリナ大学から4名の大学生の皆さんが介護等体験に来校してくださいました。高等部の部朝礼で自己紹介をした後、文化祭に向けて販売や展示の準備等に協力していただきました。生徒達とはジェスチャーや筆談で互いにコミュニケーションをとりながら意思疎通を図っていました。

リサイタル


高等部の女子生徒が鉄琴を手に職員室を訪れてくれました。観客の先生方に深々と一礼した後、卒業した先輩達が作った『八百馬』のテーマソングを演奏しました。楽譜代わりにタブレット端末の画面を見ながら、リズムよく鉄琴をたたいていました。

文化祭のリハーサル


いよいよ週末に迫った文化祭のリハーサルを昨日行いました。今、ここでは詳しく話せませんが、幼稚部 『かさじぞう』、小学部 『アラジン』、中学部『魂の叫び-そうだ!スピーチコンテストをやろう!-』、高等部 『どんまい!』の後、ダンス部によるダンスや手話歌の発表、理容科のカッティング技術の披露もあるようです。13日(日)には、ご家族の皆様お誘い合わせの上、ぜひ御来校くださいますようお願いいたします。幼児児童生徒たちの演技に御期待ください。

創立記念行事


今朝の全校朝礼では、創立記念行事が行われました。その中で、校長先生から

「1907(明治40)年、余土村村長であり、自らも視覚障がい者であった森恒太郎(盲天外)氏による私立愛媛盲唖学校設立から112年目を迎え、校訓にある『強く 正しく 明るく』のように盲天外の志を受け継ぎ、歴史を重ねて欲しい。」と、講話が行われました。

畑の収穫



今年も高等部の畑に秋の実りがたくさん訪れました。ドングリ・・・?いえいえ銀杏です。実を踏みつぶすと、いいにおいと言えないほどにおいが強烈でかぶれてしまうので、気を付けながら拾います。きれいに洗った銀杏は週末の文化祭で販売されるようですよ。きれいになった畑には、次の収穫に向けてほうれん草の種がまかれました。元気に大きく育ってほしいですね。

神輿入れ


今日は松山市の地方祭です。学校の近所にある佐古岡神社から2基の御神輿が訪れてくれました。「エイサ!エイサ!」の掛け声の下、高く差し上げられた御神輿に生徒や教職員から大きな拍手が送られていました。

教育実習生紹介


今年度は、愛媛大学から2名の教育実習生が23日(水)までの3週間、幼稚部・小学部で各1名ずつが教育実習を行います。昨日は給食時に全校幼児児童生徒に向けて自己紹介を行いました。また、プロフィールが示された掲示板には児童生徒たちが休み時間毎に入れ替わり立ち替わり訪れていました。