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聾学校日記

スケート教室


幼稚部の年中・年長児は、イヨテツスポーツセンターにスケートをしに行きました。指導員さんに教えてもらい、ペンギン歩きで進んだり、氷の上で転んだときに自分で起き上がったりする練習をしました。昼食はお弁当やカップ麺を食べて体を温め、午後はそりに乗ったり練習した成果を発表したりして、氷の世界を楽しみました。

書き初め


新学期が始まり2週間ほど経ちました。階段の踊り場にある小・中学部用の掲示板や廊下の窓には、年末年始にかけて児童生徒が書いた書が掲示されています。皆、それぞれに新しい想いで、この一年を過ごしてほしいものです。

新年お楽しみ会


幼稚部では、14日に新年お楽しみ会を行いました。お正月の話をしたり、新年の抱負を発表したりした後、お年玉のこまとたこをもらいました。2学期末にもちつきをして、保存していたお餅を焼いて食べました。砂糖じょうゆ、のり、きな粉から、自分で選んで好きな味付けにしました。お腹がいっぱいになった後は、お母さんも一緒に羽根つきをしました。失敗したら、顔に×のシールを貼ったので、終わった後は、みんなかわいい(面白い?)顔になりました。今年も楽しい年になりますように。

中・高-マラソン大会



昨日6時限目にマラソン大会を実施しました。寒い中でしたが、準備体操とウォーミングアップの後、20分間走に挑戦しました。生徒たちは練習よりも速く走り続け、昨年度の自己記録を更新しました。幼稚部の子どもたちや保護者、他学部の先生から声援を受け、生徒たちは、自分の限界に挑戦し、最後まで力強く走りきることができました。応援ありがとうございました。

消火訓練




「北教棟1Fの木工室から火災発生」の校内放送で3学期の防災訓練が始まりました。小運動場に避難した後には、消防署の署員さんによる指示の下、水消火器を使った消火訓練と、煙体験ハウスの体験訓練を行いました。実際の火災現場では、落ち着いた行動がとれるように訓練の内容を思い出してもらいたいですね。

防災教育



寄宿舎で、防災教育を行いました。今回のテーマは、「防災について考えよう。」です。熊本地震や昨年夏の九州豪雨の事例から、今後起こるとされている南海トラフ巨大地震やゲリラ豪雨について考えました。クイズ問題では、知っている情報を出し合いながら答える姿が見られました。また、地震が発生し、電気・ガス・水道が止まったという想定をして懐中電灯の光だけで非常食を食べる体験をしました。生徒からは、「(懐中電灯が)今は手元にあるけど、持ってないときに起こったらどうしよう。それを考えるということか。」といった声がありました。いつ、どこで起こるかわからない災害について考えたり、訓練をしたり、防災グッズや情報を収集したりすることも備えの一つ。事前の備えがあれば、被害を減らすことができ、命を守ることにつながるという意識を持つことができました。

スロープ設置


今まで階段状のため車椅子での通行ができなかった部分にスロープを設置し、バリアフリー化をすすめるため、北教棟東側の入り口付近が通行止めになりました。工事に伴う騒音が授業の妨げにならないよう、土日等を使用しての工事になるため、工期は3月中旬までかかるようです。御来校の際には、御不便をお掛けいたしますが、何卒御理解くださいますようお願いいたします。

お楽しみ会



寄宿舎でお楽しみ会があり、電話リレーサービスを活用しておやつを注文しました。電話リレーサービスは、利用者、通訳オペレーター、かけ先(お店や病院など)の3者間で行われます。通訳オペレーターが「手話」「文字」「音声」を通訳し、聞こえる人と聞こえない人を電話でつなぐサービスです。
子どもたちは「手話」と「文字」とに分かれて注文しました。電話を掛ける前に注文内容をメモにしたり、深呼吸をして緊張をほぐしたりしていました。サービス利用後に相手先に正確に通じたのか心配していましたが、無事に注文した物を食べることができ、喜んでいました。その後、勉強会やレクリエーションをしました。レクリエーションでは「松山カルタ大会」を行い、久しぶりにみんなで交流ができて楽しい時間を過ごせました。

第3学期始業式



新年、明けましておめでとうございます。今年も、本校での日々の様子をお知らせしていきますので、よろしくお願いいたします。今日の始業式は、今後の天候不順時を想定して幼稚部校舎のプレイルームで行いました。「作る・伝える・繋がる・尽くす」の言葉を紹介した校長先生の講話の後、『防災バンダナ』の贈呈式や生徒会役員任命式、表彰伝達等が行われました。新しく任命された生徒会長が「みんなで協力して学校を盛り上げていきましょう。」と抱負を述べました。

受け入れ準備


新年を迎え、寄宿舎では受け入れ準備を行いました。
気持ちの良い生活をスタートできるように準備を進めています。いよいよ明日から新学期が始まります。みんなに会えることを楽しみにしています。

第2学期終業式


たくさんの行事があった2学期が今日で終了しました。校長先生の講話では、「すべて・ほとんど・とても・やっと・まだ」の、冬休みを振り返る際に役立つ5つの言葉が紹介されました。また、「いろいろ・とにかく・はっきり・かならず」という1年の計画を立てる際に役立つ言葉も紹介していただきました。2019年を振り返りつつ、新しい2020年の計画をしっかり立て、3学期には笑顔で登校してもらいたいですね。

北条高校との交流



北条高校人権委員の皆さんと有志の皆さん14名が来校し、交流を行いました。最初に北条高校の皆さんから手話歌の披露がありました。何度も練習していただいたとのことで、本校生徒もとても感動していました。また、学校内の施設を案内するオリエンテーションや歓談も行いました。歓談では、自分にとっての流行語や学校あるあるなど、さまざまなテーマをもとに話しました。終始にぎやかな雰囲気で、生徒の表情も生き生きしていました。

門松



高等部の八百クラフトチーム発足当時から毎年恒例になっている門松の制作を行うために、玄関前に材料がずらりと並べられています。切り出したばかりの青々とした竹の周りに松や梅、南天、椿などを添え、最後に正月飾りを差し込めば完成です。正面玄関に飾っていますので、ぜひ御覧ください。

寄宿舎フェスティバル



12月13日(金)、寄宿舎フェスティバル本番。寄宿舎一同、この日のために準備を進めてきました。本番直前、みんな緊張の面持ちでしたが、劇が始まると堂々と自分の役を演じていた寄宿舎生。さすがです!舎監の先生方の出し物では、今年話題となったラグビーネタで盛り上げていただきました!たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。
また、昨夜はフェスティバルの打ち上げを行いました。バイキング形式でリクエストメニューを提供していただきました。おいしい料理を頂きながら、おしゃべりも弾み、楽しい打ち上げとなりました。

HAPPY通信第5号


寄宿舎で発行している「HAPPY通信第5号」が完成しました。今回のHAPPY通信は寄宿舎生の決意表明や先生方へのインタビュー、寄宿舎をもっと知ってもらえるように寄宿舎の行事や日課を紹介しています。保健室前の掲示板と寄宿舎の各寮棟に掲示していますので、是非ご覧ください。

 

生徒会イベント2



1学期に引き続き、先週金曜日(12/13)に、小学・中学・高等部合同で、生徒会イベントが行われました。小学生から高校生までが参加するため、どの学年の児童生徒にも対応できるよう、生徒会役員が知恵を出し合い、種目をフリスビーゴルフと決定しました。児童と生徒が一組となり、互いに助け合いながら競技に取り組んでいました。競技終了後には、高等部の畑で栽培したサツマイモを焼き芋にし、みんなで美味しく食べました。

クリスマス会



昨日、幼稚部で、クリスマス会を行いました。サンタさんからプレゼントをもらい、子どもたちは大喜びでした。一緒に写真を撮り、「25日も家に来てね。」とお願いしました。サンタさんが帰った後に、年中さんはジェスチャークイズを年長さんはマジックショーをお母さんと一緒にしました。小学部の1年生やたくさんのお客さんが来てくれて、盛り上がりました。最後にゲームやダンスをして、楽しく過ごしました。

寄宿舎フェスティバル リハーサル


寄宿舎では金曜日のフェスティバルに向けて、出し物の練習や準備に大忙し!昨夜は会場準備とリハーサルを行いました。皆様に喜んでいただけるよう、張り切っています。当日をお楽しみに☆

クリスマスチャリティ公演観劇


劇団四季のミュージカル「はだかの王様」を見るために、いつもよりも早く給食を食べ、先生とバスに乗って行くバス班、保護者と一緒に現地集合の自動車班に分かれて出発しました。会場前でお出迎えをしていただいたサンタクロースとトナカイと一緒に写真を撮ることもできました。ミュージカルを見るのは初めてだったので、1幕が終わったときには疲れが見え、『もう終わった』と思っていた幼児もいました。幕間にはロビーでお茶を飲み、バレエのターンやジャンプのまねをしながら気分転換をして2幕へ。途中で帰りたくなった幼児もいましたが、裸でふんどし姿の王様の登場に、みんなびっくり!それからフィナーレまで、楽しそうに見ていました。帰りの出演者のお見送りでは、自分から「王様とタッチしに行く。」と言うほどです。なかなか見る機会のない舞台を見ることができ、幼児も教員もよい経験になりました。

ツリーの飾りつけ


寄宿舎ではクリスマスに向け、一足先にツリーの飾りつけをしました。組立てから飾付けまで寄宿舎生が全部行い、頼もしいです!寄宿舎1階に飾っていますので、是非お立ち寄りください☆

みきゃんパーク梅津寺オープン記念式典



幼稚部は御招待を受けて、みきゃんパーク梅津寺のオープン記念式典に参加しました。式典なので、かっこいい服、かわいい服を着て参加しました。タクシーで会場に着くと、紅白の幕を張ったテントが用意され、大勢の人が準備をしていました。県知事をはじめ、来賓の方々のお話を聞いた後、テープカットを見学しました。 そして、みきゃんパークの中では、噂の「蛇口から出るみかんジュース」を飲んだり、みかんを加工する様子を見せてもらったりしました。2階では電車を見ながらみかん大福を頂く様子をたくさんのテレビカメラが撮影していました。海辺の散歩も電車を見たことも合わせて、いい記念になりました。

生徒会役員選挙



中学・高等部合同の生徒会役員選挙が行われました。立候補者の表明演説や応援演説者の言葉に生徒全員が真剣な眼差しを向けていました。投票時には、松山市選挙管理委員会から本物の記載台や投票箱もお借りし、緊張感を持ちながら選挙に参加しました。来年の会長は誰になったのでしょう・・・。開票結果は月曜日に発表されるそうです。

ALT来校(2回目)


昨日は、北条高校のALTであるロック先生に今年度2回目の訪問指導をしていただきました。各部毎に、動物や食べ物、部屋や生活の中にあるものの言葉を確認したり、ロック先生の出身地のお話を聞きました。オーストラリアでは日本と季節が逆になるため夏にクリスマスがあることを聞き驚きの表情でした。また、ゲームや会話を通して外国の方とのコミュニケーションにも熱心に取り組み、ALTとの有意義な時間を過ごせました。

マラソン大会(小学部)



本日、小学部のマラソン大会を実施しました。児童は大会に向け、11月から休み時間や体育の授業を通して、長距離走に取り組んできました。
大会当日は積み重ねてきた力を発揮し、最後まで走り抜きました。たくさんの人が応援に駆けつけてくれたおかげで、多くの児童が自己ベストを更新することができ、良い顔でゴールしていました

2学期末考査


今週に入り、高等部の生徒は月曜日から、中学部の生徒は昨日から第2学期末考査が実施されています。今年の2学期は、文化祭、現場実習・職場体験、手話パフォーマンス、高文祭等々、例年になく大きなイベントが目白押しでした。そんな中でもしっかり学習に取り組んできた生徒の皆さんは、いつにも増して真剣な表情で考査に取り組んでいました。

キャリアガイド教室


中学・高等部の生徒を対象に、キャリアガイド教室が開かれました。講師には、本校に4年間在籍した後、地元の小学校へ転学し、現在は四国中央市生活福祉課にご勤務される松岡達也氏をお迎えし、社会に出るまでに身に付けておくべき力についてご講演をいただきました。職場で苦労したことや改善したことなどを基に、「自分に適した職業を選択する。」、「聞こえない事を周囲に知らせ、自分が仕事をしやすい環境を作る。」等のアドバイスを、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。

多読者・読書感想文表彰


今朝の全校朝礼では、1学期の始業式以降、10/27の読書の日を含む11/9までに30冊以上の本を読破した幼児児童生徒を表彰しました。196冊と、最も多くの本を読んだ小学部の児童は「3学期末まで、もっともっとたくさんの本を読みたいです。」と感想を述べていました。

Z-1グランプリ


本校の小学部廊下50mを雑巾掛けするレース「Z-1グランプリ」を、潮見小学校の友達や幼稚部の友達、教育実習に来ていた愛媛大学生たちと一緒に行いました。ゴールに向かってひたむきに進む姿やがんばる友達を応援する姿などが見られ、大いにもり上がりました。それぞれ、日頃の掃除の成果を出せたでしょうか。これからも掃除に励んで、心と床を磨いて欲しいと思います。

寄宿舎フェスティバルの準備


寄宿舎では12月13日(金)に行う寄宿舎フェスティバルに向けて、準備を進めています。今日は、先日完成したポスターを本館1階の廊下と食堂前に掲示しました。たくさんの人に見に来ていただけるよう練習も頑張っています。お時間のある方は、ぜひ見に来てくださいね!

第2回学校公開・講演会・特別支援教育研修会



先週土曜日の参観日(11/16)に今年度第2回目の学校公開を開催しました。2限目に中学部・高等部生徒対象の愛媛大学バリアフリー推進室の太田さんによる講演会を開催しました。「私たちの先達者からのアドバイス」というテーマで、「聴導犬」「アメリカ留学体験談・アメリカ手話(ASL)」「社会に出た後の情報保障について」「聴覚障がいの先達者からのアドバイス」についてお話をしていただきました。特に留学体験やアメリカ手話について、生徒たちは興味深く聞いていました。社会で活躍するためには『自分ができることとできないことを知ることが大切である。』という貴重なアドバイスをいただきました。午後からは、太田さんを講師として教職員や保護者、地域の学校の先生方対象の研修会を開催しました。生徒たちと同じように参加されたみなさんも多くのことを学ぶことができました。太田さん、ありがとうございました。

愛媛県高等学校総合文化祭


松山聾学校・済美高校LINKの合同チームで愛媛県高等学校総合文化祭合唱部門に参加しました。HANDSIGNの「声手」を手話パフォーマンスで披露し、観客の皆さんの手拍子とともに会場一体となるステージを作ることができました。今回は惜しくも特別賞を逃しましたが、仲間とともにステージを作り上げる貴重な経験ができました。保護者の方々をはじめ、応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

消防設備の点検


災害時に、緊急放送や消火器・消火栓を含めた設備、避難経路を示す非常灯等を点検していただきました。火災報知器は全ての部屋に設置されているため、休み時間や授業時間に使用していない教室等を順番に検査されていました。毎日生活している場所ですが、どんな施設・設備がどこにあるのか、きちんと知っておくことが大切ですね。

交流遊び2


1学期から和気小学校の子どもたちと遊びを通して交流を深めてきました。今日は最後の交流遊びだったので、子どもたちの希望を聞き、ケイドロ、ドッヂビー、氷オニの3つの遊びをしました。お互いに助け合い、譲り合い、競い合う場面が多く、生き生きとした表情で遊んでいました。最後集まったときには「来年も来たい!」と言う声も多く、来年の活動も楽しみです。

防災教育2(地震避難訓練)




授業の最中に突然、緊急地震速報(訓練)が放送されました。幼児児童生徒たちは先生方の指示を聞き、素早く机の下に潜ったり、建物から離れ、グラウンドの中央で保身行動をとることができました。避難途中で負傷者が出ることも想定し、リヤカーや
車椅子等も活用してみました。避難後には、松山市から支給された発電機等の防災備蓄品を紹介し、家庭でもできる防災について
講評がなされました。

小学部修学旅行(二日目)



修学旅行二日目は、朝早くホテルを出発し、宮島へ渡りました。古に思いを馳せながら厳島神社の回廊を歩き、本殿に参拝しました。あいにく大鳥居は改修中でしたが、それもレアな体験です。その後、宮島水族館でアシカライブを楽しみ、様々な海の生き物を興味深く見て回りました。午後は、もみじ饅頭の手焼き体験に挑戦! 正確に秒数を計りながら鉄板を返したり、手際よく生地を流し込んだりと、なかなかの腕前です。自分だけの『オリジナルもみじ饅頭』の出来栄えに大満足でした。二日間、貴重な体験をし、思い出に残る修学旅行になりました。関係の皆様、ありがとうございました。

後期ー現場実習


今週、高等部の生徒たちは学校の教室を離れ、様々な企業や事業所等で実際の就労を想定した現場実習に望みました。普段の授業では体験できないような、大型機械を扱った作業や衣類の選別、クリーニング。また実際にお客様と応対するための接遇マナー等を指導していただきました。卒業後の社会人として必要な基本姿勢について、現場で働いている方からのアドバイスは、厳しさもありましたが、今後の生活にとって大変有益な内容となりました。

職場体験学習



11月6・7日の2日間、中学部は、地域の事業所の御協力を得て、職場体験学習を実施しました。バイクの部品の洗浄、データ入力、アメニティの袋詰め、製パンなどの業務の一部を体験させていただきました。生徒たちは学校を出ての活動に緊張しながらも一生懸命取り組みました。初日を終えた後は、「疲れた」という感想が多かったのですが、二日目を終えた後は、全員晴れやかな笑顔でした。「お客様に渡る商品は大切に扱わなければならないと実感することができた。」「作業が速いだけではだめでミスのないようにすることが大切であることに気づいた。」という感想が出ました。それぞれに学ぶことの多かった2日間であったようです。

小学部修学旅行(広島)



小学部の6年生は11/7~8日の間、広島方面への修学旅行を行っています。昨日は、Wood Eggお好み焼き館で、おたふくソースやお好み焼きの歴史について学んだ後、広島風お好み焼きに舌鼓を打ち、マツダミュージアムで自動車製造の様子を見学しました。また、原爆ドームや平和記念資料館で、戦争と平和について学びました。いろいろな交通機関も利用して、初めて経験することもたくさんありました。

幼児体験学習2


幼児体験学習を行いました。幼稚部の授業参観の後、体育館に移動し、友達やお母さんと一緒に活動しました。工作ではうちわに好きなキャラクターのイラストやカラフルなシールを貼ったり、スタンプで飾り付けをしたりして、すてきなMyうちわを作りました。作ったうちわで、風船遊びをしたり、ダンスを踊ったりして盛り上がりました。幼稚部の友達が、体験学習に参加している小さな友達を誘ったり、ゲームのカードを配ってあげたりする様子も見られて、お兄さんお姉さんになっているなと感じました。笑顔がいっぱいの、にぎやかな一日でした。

寄宿舎フェスティバルの打合せ


12月13日の寄宿舎フェスティバルを成功させるために、昨夜、みんなで意見を出し合いました。勉強とフェスティバルの練習の両立を目指して頑張っていきます!当日をお楽しみに☆

済美高校の文化祭


高等部全員で済美高校の文化祭に行ってきました。手話パフォーマンス甲子園に一緒に活動したメンバーに加え、医療系を目指す生徒の皆さんにも校内を案内していただきました。お化け屋敷へ行ったり、出店で美味しいものを食べたり飲んだり、皆で楽しみました。去年は手話も通じず、どこかよそよそしかったけれど、今年は皆でおしゃべりしながら回ることができて、去年よりも笑顔がたくさん見られました。

動物園見学



「雨でも行くよ。」とお話をしていたとおり、少し天気が心配される中、昨日、とべ動物園へ行ってきました。カッパを着てスタートしましたが、雨が上がり楽しい見学ができました。
魚を見つけて激しく動くアシカ、黒い舌をぺろぺろしながら顔を近付けてくるキリン、紐で遊んだり図鑑に近寄ってきたりするオランウータン、動物たちの生き生きとした様子を見ることができ、子どもたちの印象に残ったと思います。いつもはお弁当を持って行きますが、今年はレストランで食事をしました。ゾウを見ながら楽しく食事をしました。

ダム・浄水場見学


社会科「水はどこから」の学習で、石手川ダムと市之井手浄水場の見学に行って来ました。石手川ダムを実際に見て、とても広いことに驚きました。タイミングよく放水も見られ、大きな音も聞こえました。松山市の半分の水を作る市之井手浄水場では、水がどのような過程できれいにされているのかを見学しました。見学を通して、「安全な水が作られる過程を知って、安全に飲めることに感謝したい。」「水を出しっぱなしにしないように気を付ける。」などの感想が出ました。これからも水を大切に使って欲しいと思います。

Halloween



今週は10/31の当日を含むハロウィン週間ですね。本校でも一足早く北教棟の2階に、たくさんのおばけやジャック・オー・ランタンが飾られています。生徒や先生方に一つ一つ手作りしていただいたおばけたちは、『かわいい』ものから『ちょっと怖そう』なものや『クスッ』と笑えるものまで多種多様です。みなさんはどのお化けが一押しですか?ぜひ北教棟2階へお越しください。

手話パフォーマンス甲子園出場横断幕


本館南側の校章横に、本校生徒と済美高校生が合同で参加した手話パフォーマンス甲子園に出場し、奨励賞をいただいたことを紹介する横断幕が掲げられました。両校共に、授業や学校行事等の合間を縫って交流を重ねた結果の奨励賞でした。来月、11/16には丹原文化会館で行われる高文祭、11/23には視聴覚福祉センターでの文化祭にも両校生徒が参加しますので、どうぞ御期待ください。

ワックスがけ


高等部の生徒と先生方が北教棟1・2階の廊下と東西両階段のワックスがけを行いました。作業開始当初は慣れないポリッシャーに振り回されていた生徒たちでしたが、徐々にコツをつかみムラなく廊下を磨けるようになりました。終盤では、「コンビニのバイトみたい~。」と互いに声を掛け合っていました。