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聾学校日記

【幼稚部・小学部】マラソン大会を行いました。

 幼稚部・小学部で合同のマラソン大会を行いました。

 先日から気温がぐっと下がり、寒空の下での開催となりましたが、走る子どもたちにとっては、絶好のマラソン日和となりました。

 子どもたちは、11月の間、休み時間や体育の時間を使って、毎日練習してきました。

 今日は、自分のベストタイムを更新することを目標に、一生懸命走りました。

 保護者の方々や先生の応援を糧にして、多くの子どもたちが自己ベストを出しました。

【中学部】校内実習

 中学部B組では、11月11日から18日までの5日間、校内実習を行いました。

 5日間にも渡る就業体験は初めての経験でした。

 便箋作り、アメニティの袋詰め、タオル折りの仕事に取り組みました。

 見本通り正確にすること、ノルマと時間を考えながら行うこと等、多くのことを身をもって体験しました。

 今後の進路選択の糧になればと思います。

【小学部】しいたけの収穫

 昨年度、種菌を打ち込んだしいたけが、今年も立派に育ちました。

 子どもたちは、ほだ木からニョキッと生えているしいたけを見付けては、歓声を上げながら、慎重にもぎ取って収穫しました。

 「どうやって食べる?」

 という問いかけに、

 「なべ!」「すきやき!」

 などの返事が返ってきました。

 しいたけ好きの子も、ちょっぴり苦手な子も、おいしく食べてくれるといいなと思います。

【中学部・紙工班】シトラスリボンを県立中央病院に届けました!

 11月末に、シトラスリボン飾りと感謝の手紙を、新型コロナウイルス感染拡大予防の医療活動に取り組んでいただいている愛媛県立中央病院にお届けし、受け取っていただきました。

 松山聾学校の中学部紙工班では、シトラスリボン運動に賛同し、リボン作りに取り組みました。

 医療従事者の方々に感謝の気持ちを込めて、6月から週2時間の作業学習の時間に2・3年生が100個を作り上げました。

 他のリボンはストラップを付けて校内外に配り、この運動の啓発に協力しようと生徒と話し合っています。

【小学部】花の苗植え

 小学部の児童が、児童会活動の一環として、花の苗や球根を植えました。

 高学年と低学年がペアになり、協力して行いました。

 高学年の児童が事前に話し合い、花の種類や色、植えるときのペアなどを決めました。

 苗と球根の配置も事前に考えて、プランターごとに異なる配置にしました。

 花が咲いたらどんな様子になるのか楽しみですね。

【中・高等部】生徒会役員選挙告示を行いました

 今年も、本日から、生徒会役員立候補者の募集が始まりました。

 中学部、高等部の生徒が、選挙管理委員の3人から、立候補と選挙の説明・諸注意を受けました。

 選挙管理委員の「より良い学校生活を目指し、実現してほしい」との言葉の通り、次期役員が今よりももっと良い学校を目指して活躍してくれることを願っています。

 次期役員の決定が楽しみです。

生徒支援課

【社会体験部】高校生記者活動

 本日、愛媛CATVのスタッフの方が来校され、高校生記者の活動を撮影していただきました。

 内容は、高文祭に出展した美術部員の作品紹介です。

 作品の思いや出展後の感想を、カメラに向かって一生懸命リポートしていました。

 また、生徒自身がマイクフォローをしたり、撮影前に「3、2、1、キュー!」と合図をしたして、放送の仕事も体験させていただきました。普段できない体験に生徒たちも楽しそうでした。

【寄宿舎】自治会

 11月17日(火)自治会を行いました。

 チャレンジ目標の反省や学期末大掃除、暮らしの体験活動について話合いを行いました。

 指導員から「寄宿舎生活で身に付けられる力」、舎監から「新型コロナウイルスに気を付けながら、風邪を引かない体作り」についての話を聞きました。

 寒くなってきたので、健康管理に気を付けながら生活をしていきたいと思います。

【中学部】職場体験

 11月11日と12日の2日間、中学部A組は、地域の事業所の御協力を得て、職場体験学習を実施しました。

 校外での実習では、フジ和気店で袋詰め・値付けや品出し等を、また、トヨペットで車のタイヤの脱着、バッテリーチェック等のメンテナンスの業務を体験しました。

 初めての体験に緊張しながらも一生懸命取り組みました。

 予想以上に疲れたため、仕事には体力や毎日の健康維持が必要なことなど身を持って実感したようです。

 それぞれに学ぶことの多かった2日間でした。