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聾学校日記

【小学部】交通安全教室

 小学部の4・5年生が合同で、自転車の交通安全について学習しました。前半は、動画を見て話合いをしました。危険な乗り方をすると、自分が事故の被害に遭うだけでなく、加害者になる可能性もあることを学びました。後半は学校周辺を歩き、安全確認が必要な場所や、標識などを確かめました。振返りでは、「一度止まって左右を確かめるように気を付けたい。」「横断歩道を渡っているとき、トラックが近づいてくるのは思ったより速かった。」などの感想が出ました。今回の学びを生かして、これからも交通安全に気を付けてほしいと思います。

【小学部】児童会総会を行いました。

 学校再開後、児童会役員の子どもたちは、休み時間も使って、プログラムを準備したり、活動内容の説明を考えたりしてきました。


 当日は、友達や先生の方を見て、落ち着いた様子で、役員挨拶や説明をすることができました。低学年の子どもたちは、お兄さんたちが頑張っている姿を見て、真剣に話を聞いていました。


「元気で楽しい小学部にしましょう!」(児童会長より)

【全校朝礼】班別通学指導

通学方法ごとに班に分かれて、交通安全指導を行いました。


JR・バス班の生徒からは、コロナ対策として、「ほかのお客さんと距離を離して座る」という意見が出ました。


徒歩・自転車班では、聞こえにくさにより、後方から来る人や車に気付きにくいので、「止まる」「待つ」「見る」の3つの動作を確認しました。


自家用車班では、「シートベルトをする。」「周りを見て降りる。」など、乗車中や降車時の行動について約束をしました。

写真1 JR・バス班

写真2 徒歩・自転車班

写真3 自家用車班

       

【小学部】びわを見た子どもたち

 

 今日は、校庭で採れたびわが小学部の廊下に置いてありました。登校した子どもたちは、「何かな?」と興味津々な様子で見ていました。

「柿かな?」

「柿じゃないよ。びわだよ。種があるんだよ。」

と、 上級生と下級生の間で話が盛り上がりました。

 小学部のホワイトボートには、びわについて書かれてありました。子どもたちには、生活の中でいろいろな言葉を学んでほしいと思います。

【高等部】奉仕活動

 高等部全員でJR和気駅の清掃活動を行いました。駅員の方に安全確認していただきながら、全員がソーシャルディスタンスを意識して、ホームの除草や駅構内の清掃を熱心に行いました。

【高等部】高校生記者、愛媛新聞社様とCATV様とテレビ会議

 今年は、高等部6人全員が高校生記者として活動します!

 今日は、愛媛新聞社とCATVの担当者の方との顔合わせをテレビ会議で行い、今後の活動について説明を聞きました。これから、聾学校の良さや取組みをどんどん発信していきます。そして、愛媛新聞に掲載、愛媛CATVで放映していただけるよう、一生懸命活動に励みたいと思います!

【寄宿舎】

 新型コロナウイルス感染防止に配慮しつつ、防災学習として、寄宿舎内の非常口や緊急時の避難経路について確認をしました。
 体験入舎中の生徒にも、普段目にすることのない施設の見学を通して、災害時に自分のいる場所からの避難経路や設備、使えそうな道具の情報を得ること、命を守ることを最優先することが大切だと説明しています。

【小学部】英語でインタビュー

 4・5年生の外国語活動・外国語の合同授業で、子どもたちが先生に英語でインタビューをしました。

 「I like~.(私は~が好きです。)」

 の表現を使って、自分の好きなスポーツや動物を伝え、相手の好きなものを尋ねました。

 最初は恥ずかしがっていた児童も、何人もの先生とやり取りを繰り返す中で、少し余裕が生まれ、笑顔が見られました。

【幼稚部】交通安全教室

保護者と一緒に交通安全教室を行いました。

昨日、プレイルームで、横断歩道や信号の渡り方を学び、今日は実際に学校周辺を歩きました。「お母さんと手をつなぐ。」「信号を見る。」「右、左、右をよく見る。」「手をあげて渡る。」という約束を、みんなよく守れました。

途中、ごほうびシールをもらいながら公園まで歩き、思い切り遊んでから学校に帰りました。最後まで交通ルールを守り、安全に帰ってくることができました。