校長ブログ

【校長ブログ】🥘パエリアから鳥取(手話パフォ)へGO!

校長

御無沙汰しています。久々、校長ブログですよ。

公式Instagramが快調で、ナリをひそめていたワタクシです。

松聾の入口幼稚部と出口高等部を紹介するスタンスで、インスタは展開しています。

(ワタクシもかわいい幼稚部グラムの一ファンです。)

さて!明日は、鳥取へ出発する日。「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」です!

高等部グラムのアップが再開しますよ~!(期待が高まる❤)

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そんな今日、校長室に彼がやってきました。

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おっと、これは「パエリア」でした。やり直し!以下、三連チャン📸

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表情筋が硬すぎるよ~!と突っ込むと一緒に来ていた家庭科の先生を見上げて苦笑い。

「スペインのパエリアです。」「スペインは闘牛が有名です。」「お焦げはわざと作りました。」

問答をなんとかクリアです。

(・・どちらかというとワタシの手話の読み取り能力を鍛えてもらっている・・のであった。)

最後に、明日からの全国大会への抱負を教えてもらいました。

「わたしたちの思いを手話で届けられるように、がんばります!」

(ワタシが「ように」を理解するのに四苦八苦してたら「や・ゆ・よ」まで復習してくれました。)

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出来上がりの写真をiPadで見せてくれました。ドヤッ!!

いい笑顔で校長室を出て行ったので、安心しました。

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そして、中学部さんもやって来ましたよ~!二人で仲良く慣れたもんです。

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おかげで、ワタクシも「く・う・し・ん・さ・い」の指文字を覚えましたよ!!

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公式インスタや、公式ホームページの閲覧数が劇的に上がっています。

みなさま、見に来てくださりありがとうございます!

さあ、早起きして鳥取にGO!だ。

ようこそ校長室へ

校長あいさつ 

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 本校は、聴覚に障がいのある幼児児童生徒を対象に、幼稚部、小学部、中学部、高等部(普通科・理容科)があり、今年度は、幼児児童生徒19名が在籍しています。在籍数は少ないのですが、個々の状態や発達の段階に応じた指導を行うとともに、校外での学習や交流及び共同学習などを計画的に組み入れ、幼児児童生徒の将来の生きがいにつながるよう教育活動を行っています。授業では、聴覚障がいに配慮した学習はもちろん、少人数の強みを生かした個に応じた学習を行うとともに、各部の児童や生徒全員が集まっての活動、児童会や生徒会の活動など、異年齢集団の活動の場を工夫し、子供たちの対人関係や社会性の向上にも努めています。
 本校の歩みは、明治40年(1907年)、当時、余土村村長であり、自らも視覚障がい者であった森恒太郎(盲天外)氏が、盲唖教育の必要性を痛感し、提唱されて、私立愛媛盲唖学校を設立したところから始まります。昭和4年に県立への移管、昭和23年には、盲・聾の分離がなされ、愛媛県立聾学校として愛媛の聾教育を一手に担い、昭和27年南予に宇和聾学校が設立されたことにより、愛媛県立松山聾学校としての歴史が始まりました。
 今年度119年目を迎える本校は、これまでの歴史と伝統を大切にしながら、社会の変化に対応して、一人ひとりを見つめる特別支援教育の充実を実践して参ります。そして、校訓である「強く、正しく、明るく」生き抜く力を養うために、また、地域のセンター的役割を果たすために、教職員が一丸となって取り組んでおります。
 これからも、保護者、同窓会、地域や関係団体の皆様のお力添えを受けながら、聴覚障がい教育の可能性を追求してまいりますので、皆様の御支援、御指導をお願い申し上げます。

 

愛媛県立松山聾学校長 月原 さおり