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2018年2月28日(水曜日)

まつやまこども食堂

カテゴリー: - kanri @ 07時52分16秒

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高等部FB組は、「八百馬」という模擬会社を設立し、職業や生活単元学習の時間を使って、野菜の育成販売等の活動を行っています。野菜作りを通じて社会の動向に目を向け、社会貢献活動や、人権学習にも取り組もうと、生活単元学習の時間に「まつやまこども食堂」について勉強しました。
全国で子どもの6人に1人が貧困状態にあるとされる中、児童生徒に食事や居場所を無料で提供する「まつやま子ども食堂」は2016年4月に設立され、地域の子どもや大学生、高齢者などが利用しているそうです。清水店は毎月第4月曜日午後4〜8時、鉄砲町にある「そらいろのたね」店は第2・4土曜日に開店しています。利用料金は高校生以下無料、大人は500円とのことで運営や食材等は寄附でまかなっているとのことでした。授業でこども食堂について知り、みんなで相談した結果、収穫の最盛期を迎えた大根20本を「そらいろのたね」店に提供することにしました。大根には、手紙と、お店に掲示してもらう2月のカレンダーを添えました。「大根を嫌いな人も居ると思いますが、体に良いので食べてください。」という生徒の言葉が、利用する子供たちの心に伝わるといいなと思いました。これからも、新鮮な野菜作りを通じて、時事問題を知ったり、社会貢献をしたりして、社会自立につなげたいです。


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