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2019年11月の記事一覧

2学期末考査


今週に入り、高等部の生徒は月曜日から、中学部の生徒は昨日から第2学期末考査が実施されています。今年の2学期は、文化祭、現場実習・職場体験、手話パフォーマンス、高文祭等々、例年になく大きなイベントが目白押しでした。そんな中でもしっかり学習に取り組んできた生徒の皆さんは、いつにも増して真剣な表情で考査に取り組んでいました。

キャリアガイド教室


中学・高等部の生徒を対象に、キャリアガイド教室が開かれました。講師には、本校に4年間在籍した後、地元の小学校へ転学し、現在は四国中央市生活福祉課にご勤務される松岡達也氏をお迎えし、社会に出るまでに身に付けておくべき力についてご講演をいただきました。職場で苦労したことや改善したことなどを基に、「自分に適した職業を選択する。」、「聞こえない事を周囲に知らせ、自分が仕事をしやすい環境を作る。」等のアドバイスを、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。

多読者・読書感想文表彰


今朝の全校朝礼では、1学期の始業式以降、10/27の読書の日を含む11/9までに30冊以上の本を読破した幼児児童生徒を表彰しました。196冊と、最も多くの本を読んだ小学部の児童は「3学期末まで、もっともっとたくさんの本を読みたいです。」と感想を述べていました。

Z-1グランプリ


本校の小学部廊下50mを雑巾掛けするレース「Z-1グランプリ」を、潮見小学校の友達や幼稚部の友達、教育実習に来ていた愛媛大学生たちと一緒に行いました。ゴールに向かってひたむきに進む姿やがんばる友達を応援する姿などが見られ、大いにもり上がりました。それぞれ、日頃の掃除の成果を出せたでしょうか。これからも掃除に励んで、心と床を磨いて欲しいと思います。

寄宿舎フェスティバルの準備


寄宿舎では12月13日(金)に行う寄宿舎フェスティバルに向けて、準備を進めています。今日は、先日完成したポスターを本館1階の廊下と食堂前に掲示しました。たくさんの人に見に来ていただけるよう練習も頑張っています。お時間のある方は、ぜひ見に来てくださいね!

第2回学校公開・講演会・特別支援教育研修会



先週土曜日の参観日(11/16)に今年度第2回目の学校公開を開催しました。2限目に中学部・高等部生徒対象の愛媛大学バリアフリー推進室の太田さんによる講演会を開催しました。「私たちの先達者からのアドバイス」というテーマで、「聴導犬」「アメリカ留学体験談・アメリカ手話(ASL)」「社会に出た後の情報保障について」「聴覚障がいの先達者からのアドバイス」についてお話をしていただきました。特に留学体験やアメリカ手話について、生徒たちは興味深く聞いていました。社会で活躍するためには『自分ができることとできないことを知ることが大切である。』という貴重なアドバイスをいただきました。午後からは、太田さんを講師として教職員や保護者、地域の学校の先生方対象の研修会を開催しました。生徒たちと同じように参加されたみなさんも多くのことを学ぶことができました。太田さん、ありがとうございました。

愛媛県高等学校総合文化祭


松山聾学校・済美高校LINKの合同チームで愛媛県高等学校総合文化祭合唱部門に参加しました。HANDSIGNの「声手」を手話パフォーマンスで披露し、観客の皆さんの手拍子とともに会場一体となるステージを作ることができました。今回は惜しくも特別賞を逃しましたが、仲間とともにステージを作り上げる貴重な経験ができました。保護者の方々をはじめ、応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

消防設備の点検


災害時に、緊急放送や消火器・消火栓を含めた設備、避難経路を示す非常灯等を点検していただきました。火災報知器は全ての部屋に設置されているため、休み時間や授業時間に使用していない教室等を順番に検査されていました。毎日生活している場所ですが、どんな施設・設備がどこにあるのか、きちんと知っておくことが大切ですね。

交流遊び2


1学期から和気小学校の子どもたちと遊びを通して交流を深めてきました。今日は最後の交流遊びだったので、子どもたちの希望を聞き、ケイドロ、ドッヂビー、氷オニの3つの遊びをしました。お互いに助け合い、譲り合い、競い合う場面が多く、生き生きとした表情で遊んでいました。最後集まったときには「来年も来たい!」と言う声も多く、来年の活動も楽しみです。

防災教育2(地震避難訓練)




授業の最中に突然、緊急地震速報(訓練)が放送されました。幼児児童生徒たちは先生方の指示を聞き、素早く机の下に潜ったり、建物から離れ、グラウンドの中央で保身行動をとることができました。避難途中で負傷者が出ることも想定し、リヤカーや
車椅子等も活用してみました。避難後には、松山市から支給された発電機等の防災備蓄品を紹介し、家庭でもできる防災について
講評がなされました。

小学部修学旅行(二日目)



修学旅行二日目は、朝早くホテルを出発し、宮島へ渡りました。古に思いを馳せながら厳島神社の回廊を歩き、本殿に参拝しました。あいにく大鳥居は改修中でしたが、それもレアな体験です。その後、宮島水族館でアシカライブを楽しみ、様々な海の生き物を興味深く見て回りました。午後は、もみじ饅頭の手焼き体験に挑戦! 正確に秒数を計りながら鉄板を返したり、手際よく生地を流し込んだりと、なかなかの腕前です。自分だけの『オリジナルもみじ饅頭』の出来栄えに大満足でした。二日間、貴重な体験をし、思い出に残る修学旅行になりました。関係の皆様、ありがとうございました。

後期ー現場実習


今週、高等部の生徒たちは学校の教室を離れ、様々な企業や事業所等で実際の就労を想定した現場実習に望みました。普段の授業では体験できないような、大型機械を扱った作業や衣類の選別、クリーニング。また実際にお客様と応対するための接遇マナー等を指導していただきました。卒業後の社会人として必要な基本姿勢について、現場で働いている方からのアドバイスは、厳しさもありましたが、今後の生活にとって大変有益な内容となりました。

職場体験学習



11月6・7日の2日間、中学部は、地域の事業所の御協力を得て、職場体験学習を実施しました。バイクの部品の洗浄、データ入力、アメニティの袋詰め、製パンなどの業務の一部を体験させていただきました。生徒たちは学校を出ての活動に緊張しながらも一生懸命取り組みました。初日を終えた後は、「疲れた」という感想が多かったのですが、二日目を終えた後は、全員晴れやかな笑顔でした。「お客様に渡る商品は大切に扱わなければならないと実感することができた。」「作業が速いだけではだめでミスのないようにすることが大切であることに気づいた。」という感想が出ました。それぞれに学ぶことの多かった2日間であったようです。

小学部修学旅行(広島)



小学部の6年生は11/7~8日の間、広島方面への修学旅行を行っています。昨日は、Wood Eggお好み焼き館で、おたふくソースやお好み焼きの歴史について学んだ後、広島風お好み焼きに舌鼓を打ち、マツダミュージアムで自動車製造の様子を見学しました。また、原爆ドームや平和記念資料館で、戦争と平和について学びました。いろいろな交通機関も利用して、初めて経験することもたくさんありました。

幼児体験学習2


幼児体験学習を行いました。幼稚部の授業参観の後、体育館に移動し、友達やお母さんと一緒に活動しました。工作ではうちわに好きなキャラクターのイラストやカラフルなシールを貼ったり、スタンプで飾り付けをしたりして、すてきなMyうちわを作りました。作ったうちわで、風船遊びをしたり、ダンスを踊ったりして盛り上がりました。幼稚部の友達が、体験学習に参加している小さな友達を誘ったり、ゲームのカードを配ってあげたりする様子も見られて、お兄さんお姉さんになっているなと感じました。笑顔がいっぱいの、にぎやかな一日でした。

寄宿舎フェスティバルの打合せ


12月13日の寄宿舎フェスティバルを成功させるために、昨夜、みんなで意見を出し合いました。勉強とフェスティバルの練習の両立を目指して頑張っていきます!当日をお楽しみに☆

済美高校の文化祭


高等部全員で済美高校の文化祭に行ってきました。手話パフォーマンス甲子園に一緒に活動したメンバーに加え、医療系を目指す生徒の皆さんにも校内を案内していただきました。お化け屋敷へ行ったり、出店で美味しいものを食べたり飲んだり、皆で楽しみました。去年は手話も通じず、どこかよそよそしかったけれど、今年は皆でおしゃべりしながら回ることができて、去年よりも笑顔がたくさん見られました。