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2020年1月の記事一覧

豆まき



本日、幼稚部では節分より少し早く、豆まきを行いました。元気よく豆まきの歌を歌い、強くなるよう、歳の数だけ豆を食べました。実際に作ってみた鬼食いのにおいを嗅いで、「くさ~い」と顔をしかめる様子も見られました。その後は、それぞれが作った力作の鬼のお面をかぶって鬼になり、校長先生や小学部のお兄さんお姉さんを脅かしに行きました。「ガオー!鬼だぞ!」と元気いっぱい、かわいい鬼さんたちが校内を大暴れしました。教室に帰ってきて一息ついたと思ったら、今度は大きな怖い鬼がやってきました。涙を堪えながら、力いっぱい豆まきをしました。そして、福の神に助けてもらったり、鬼と約束をしたりして、何とか鬼は帰っていきました。鬼との約束を守って、健康で幸せな一年を過ごそうね。

食堂床磨き



高等部の生徒と先生方が食堂の床を磨いてくれました。テーブルや椅子を片方に積み上げ、洗剤を使いながらポリッシャーで磨き、汚れた洗剤は「水切り」で集め、バケツにすくい取ります。さすがに上級生になると手際が良く、みるみるうちに食堂がきれいになりました。作業後の復元や道具の後片付けまでキビキビと行動することができていました。月曜日からは、またきれいな食堂で給食が食べられますね。

生け花


華道部の生徒たちが活けた花が玄関前に飾られています。何だか見たことのない花のようですが・・・。近づいてよく見ると、花弁の色が様々な色に分かれています!。自然界ではあり得ないような花ですが、様々な技術を駆使することで面白い花ができあがるのですね。

スケート教室


幼稚部の年中・年長児は、イヨテツスポーツセンターにスケートをしに行きました。指導員さんに教えてもらい、ペンギン歩きで進んだり、氷の上で転んだときに自分で起き上がったりする練習をしました。昼食はお弁当やカップ麺を食べて体を温め、午後はそりに乗ったり練習した成果を発表したりして、氷の世界を楽しみました。

書き初め


新学期が始まり2週間ほど経ちました。階段の踊り場にある小・中学部用の掲示板や廊下の窓には、年末年始にかけて児童生徒が書いた書が掲示されています。皆、それぞれに新しい想いで、この一年を過ごしてほしいものです。

新年お楽しみ会


幼稚部では、14日に新年お楽しみ会を行いました。お正月の話をしたり、新年の抱負を発表したりした後、お年玉のこまとたこをもらいました。2学期末にもちつきをして、保存していたお餅を焼いて食べました。砂糖じょうゆ、のり、きな粉から、自分で選んで好きな味付けにしました。お腹がいっぱいになった後は、お母さんも一緒に羽根つきをしました。失敗したら、顔に×のシールを貼ったので、終わった後は、みんなかわいい(面白い?)顔になりました。今年も楽しい年になりますように。

中・高-マラソン大会



昨日6時限目にマラソン大会を実施しました。寒い中でしたが、準備体操とウォーミングアップの後、20分間走に挑戦しました。生徒たちは練習よりも速く走り続け、昨年度の自己記録を更新しました。幼稚部の子どもたちや保護者、他学部の先生から声援を受け、生徒たちは、自分の限界に挑戦し、最後まで力強く走りきることができました。応援ありがとうございました。

消火訓練




「北教棟1Fの木工室から火災発生」の校内放送で3学期の防災訓練が始まりました。小運動場に避難した後には、消防署の署員さんによる指示の下、水消火器を使った消火訓練と、煙体験ハウスの体験訓練を行いました。実際の火災現場では、落ち着いた行動がとれるように訓練の内容を思い出してもらいたいですね。

防災教育



寄宿舎で、防災教育を行いました。今回のテーマは、「防災について考えよう。」です。熊本地震や昨年夏の九州豪雨の事例から、今後起こるとされている南海トラフ巨大地震やゲリラ豪雨について考えました。クイズ問題では、知っている情報を出し合いながら答える姿が見られました。また、地震が発生し、電気・ガス・水道が止まったという想定をして懐中電灯の光だけで非常食を食べる体験をしました。生徒からは、「(懐中電灯が)今は手元にあるけど、持ってないときに起こったらどうしよう。それを考えるということか。」といった声がありました。いつ、どこで起こるかわからない災害について考えたり、訓練をしたり、防災グッズや情報を収集したりすることも備えの一つ。事前の備えがあれば、被害を減らすことができ、命を守ることにつながるという意識を持つことができました。

スロープ設置


今まで階段状のため車椅子での通行ができなかった部分にスロープを設置し、バリアフリー化をすすめるため、北教棟東側の入り口付近が通行止めになりました。工事に伴う騒音が授業の妨げにならないよう、土日等を使用しての工事になるため、工期は3月中旬までかかるようです。御来校の際には、御不便をお掛けいたしますが、何卒御理解くださいますようお願いいたします。