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2019年7月の記事一覧

サマースクール2


本校小学部児童と地域で学ぶ難聴のある小学生、その兄弟のみなさんたち、合計19名で活動しました。5つのチームに分かれて自己紹介やカードゲームをしたり、チーム対抗「しんぶんつなぎ」をしたりしました。みんな笑顔いっぱい仲良く会話を楽しみながら楽しい時間を過ごすことができました。みなさん、また来年もサマースクールに来てくださいね。

サマースクール1


幼稚部のサマースクールでは水遊びをしました。とっても暑かったので、子供たちはプールに入ったり、霧吹きのミストシャワーを浴びたりして気持ち良さそうにしていました。プールや滑り台、水鉄砲、シャボン玉、せっけん遊びの後は、楽しみにしていたスイカ割り。目隠しをした友達を「もっと右!」「そこ!」とみんなで応援しました。最後はかき氷。いっぱい遊んで熱くなった体を冷やしたり、色が着いた舌を見せ合ったりと笑顔あふれるサマースクールになりました。

校庭の遊具

Before
After
梅雨明けの発表があった今日、職員総出で校庭にある遊具と幼稚部校舎外壁の手入れを行いました。遊具はサンドペーパーで磨いた後、ペンキのお化粧をしてもらいカラフルな姿になりました。幼稚部校舎もくすんでいた外壁が建設当時のような輝きを取り戻しました。蒸し暑い中、先生方お疲れ様でした。幼児児童生徒の皆さん、2学期を楽しみにしていてください。

四聾体

7月20・21の2日間、本校が主管校となり四国地区聾学校体育大会を愛媛県総合運動公園で行いました。台風の影響による天気を心配していましたが、天候に恵まれ、2日間とも大会を開催することができました。
1日目
総合開会式での本校の生徒による立派な選手宣誓が行われた後、ニンジニアスタジアムで陸上競技を開催しました。本校からは4名の選手が出場し、練習の成果を発揮することができました。
2日目
補助体育館で卓球競技を開催し、本校からは2名の選手が出場しました。初めて対戦する相手に堂々と勝負することができました。
生徒が制作した「ようこそ、松山へ」の旗で46名の選手を出迎え、本校の選手と高校生記者、教職員で4校の選手たちを笑顔で見送り、大会を無事終了することができました。応援していただいた皆様、会場に足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

第1学期終業式


第1学期の終業式が行われました。式の中で、校長先生より「生徒会テーマ『栄友 ―We are the one―』のもと『挑戦』に意欲的な姿をたくさん見ることができました。」「夏休みには経験できることは積極的に経験し、日々の記録はぜひ残してください。」と講話がありました。有意義な夏休みとなりますように。また9月に笑顔で会いましょう。

中央高校との交流


松山中央高校家庭クラブの皆さんとの交流を行いました。伝言ゲームでは、ジェスチャーやイラストを使いながらお題が最後まで伝わって歓声が上がったり、全く違う内容になって笑いがこぼれたりと大盛り上がりでした。また、歓談では、中央高校の授業や補習の様子を聞いたり、教科書やノートを実際に見せていただいたりと、普段知ることのできない学校生活の様子を教えてもらいました。生徒教員一同とても充実した時間を過ごすことができました。

自治会2


寄宿舎で今学期最後の自治会があり、個人目標の反省や今後の行事などについて話し合いました。反省に対する具体的な改善策を発表したり、それぞれが担当することを手際よく行ったりしてスムーズに会が進行しました。また、あと数日で夏休みということで、長期休業中の過ごし方や舎監の先生から「充実」についての話がありました。実体験を交えた話は寄宿舎生たちも興味津々に聞いていました。より有意義な夏休みを過ごせますように。

生徒会イベント1

中学部・高等部合同で、生徒会イベントが行われました。今回も、生徒会役員が企画・運営を行いました。内容は、置かれたボールをホッケースティックで打ち、止まった地点に応じた得点を競うものでした。最初はどの生徒も力加減が分からず得点は望めない様子でしたが、回を追う毎に上達し、高得点が出る度に歓声が起こる、大変盛り上がった生徒会イベントとなりました。

銀行の仕事


小学部で、2、3時間目にキャリアガイド教室を行いました。伊予銀行広報CSR室の方を講師にお迎えして、銀行の仕事についてお話していただいたり、預金や貸出、金利について勉強できる「バンク&ビルディングゲーム」というゲームを全員で体験したりしました。児童たちは、グループごとに金利を確認しながら、預金や貸出のタイミングを話し合いました。勝ち負けや答えがないゲームでしたので、自分以外のいろいろな人の価値観に触れることができました。

集団宿泊研修2


宿泊学習も最終日。今日は和綴じノートを作りました。アジサイのように色とりどりの手漉きの大洲和紙や紐を選んで、表紙やしおりにします。慣れない作業に戸惑いながらも、クラフトの先生に質問、確認をしながら作っていきました。丁寧に、慎重に作業を進め、それぞれの個性とセンスが光る、和綴じノートが完成しました。