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カテゴリ:寄宿舎

お別れ会


寄宿舎では、2月25日(火)に『記念句会』、26日(水)に『卒業生を送る会』を開きました。
卒業生が希望した『記念句会』では教頭先生や舎監の先生も参加してくださり、なんと1時間で合計20句以上が出来上がりました!6年前は口を揃えて「俳句は苦手・・・。」と言っていた皆さんでしたが、今ではすっかりお手の物です。『卒業生を送る会』では校長先生をはじめ、寄宿舎に関わりのある先生方から、長い寄宿舎生活を振り返る質問やこれからのことに向けた激励の言葉をいただきました。「充実した大学生活を送ってくださいね!!」

HAPPY通信第6号


寄宿舎から発行している「寄宿舎だより」と「HAPPY通信第6号」が完成しました。今回の「HAPPY通信」では、お楽しみ会で行った「電話リレーサービス」の紹介や来年度の目標、寄宿舎の掲示物の紹介をしています。「寄宿舎だより」は高等部卒業生号となっています。保健室前の掲示板と寄宿舎の各寮棟に掲示していますので、是非ご覧ください!!

防災教育



寄宿舎で、防災教育を行いました。今回のテーマは、「防災について考えよう。」です。熊本地震や昨年夏の九州豪雨の事例から、今後起こるとされている南海トラフ巨大地震やゲリラ豪雨について考えました。クイズ問題では、知っている情報を出し合いながら答える姿が見られました。また、地震が発生し、電気・ガス・水道が止まったという想定をして懐中電灯の光だけで非常食を食べる体験をしました。生徒からは、「(懐中電灯が)今は手元にあるけど、持ってないときに起こったらどうしよう。それを考えるということか。」といった声がありました。いつ、どこで起こるかわからない災害について考えたり、訓練をしたり、防災グッズや情報を収集したりすることも備えの一つ。事前の備えがあれば、被害を減らすことができ、命を守ることにつながるという意識を持つことができました。

お楽しみ会



寄宿舎でお楽しみ会があり、電話リレーサービスを活用しておやつを注文しました。電話リレーサービスは、利用者、通訳オペレーター、かけ先(お店や病院など)の3者間で行われます。通訳オペレーターが「手話」「文字」「音声」を通訳し、聞こえる人と聞こえない人を電話でつなぐサービスです。
子どもたちは「手話」と「文字」とに分かれて注文しました。電話を掛ける前に注文内容をメモにしたり、深呼吸をして緊張をほぐしたりしていました。サービス利用後に相手先に正確に通じたのか心配していましたが、無事に注文した物を食べることができ、喜んでいました。その後、勉強会やレクリエーションをしました。レクリエーションでは「松山カルタ大会」を行い、久しぶりにみんなで交流ができて楽しい時間を過ごせました。

受け入れ準備


新年を迎え、寄宿舎では受け入れ準備を行いました。
気持ちの良い生活をスタートできるように準備を進めています。いよいよ明日から新学期が始まります。みんなに会えることを楽しみにしています。