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生徒会役員選挙



中学・高等部合同の生徒会役員選挙が行われました。立候補者の表明演説や応援演説者の言葉に生徒全員が真剣な眼差しを向けていました。投票時には、松山市選挙管理委員会から本物の記載台や投票箱もお借りし、緊張感を持ちながら選挙に参加しました。来年の会長は誰になったのでしょう・・・。開票結果は月曜日に発表されるそうです。

ALT来校(2回目)


昨日は、北条高校のALTであるロック先生に今年度2回目の訪問指導をしていただきました。各部毎に、動物や食べ物、部屋や生活の中にあるものの言葉を確認したり、ロック先生の出身地のお話を聞きました。オーストラリアでは日本と季節が逆になるため夏にクリスマスがあることを聞き驚きの表情でした。また、ゲームや会話を通して外国の方とのコミュニケーションにも熱心に取り組み、ALTとの有意義な時間を過ごせました。

2学期末考査


今週に入り、高等部の生徒は月曜日から、中学部の生徒は昨日から第2学期末考査が実施されています。今年の2学期は、文化祭、現場実習・職場体験、手話パフォーマンス、高文祭等々、例年になく大きなイベントが目白押しでした。そんな中でもしっかり学習に取り組んできた生徒の皆さんは、いつにも増して真剣な表情で考査に取り組んでいました。

キャリアガイド教室


中学・高等部の生徒を対象に、キャリアガイド教室が開かれました。講師には、本校に4年間在籍した後、地元の小学校へ転学し、現在は四国中央市生活福祉課にご勤務される松岡達也氏をお迎えし、社会に出るまでに身に付けておくべき力についてご講演をいただきました。職場で苦労したことや改善したことなどを基に、「自分に適した職業を選択する。」、「聞こえない事を周囲に知らせ、自分が仕事をしやすい環境を作る。」等のアドバイスを、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。

多読者・読書感想文表彰


今朝の全校朝礼では、1学期の始業式以降、10/27の読書の日を含む11/9までに30冊以上の本を読破した幼児児童生徒を表彰しました。196冊と、最も多くの本を読んだ小学部の児童は「3学期末まで、もっともっとたくさんの本を読みたいです。」と感想を述べていました。

第2回学校公開・講演会・特別支援教育研修会



先週土曜日の参観日(11/16)に今年度第2回目の学校公開を開催しました。2限目に中学部・高等部生徒対象の愛媛大学バリアフリー推進室の太田さんによる講演会を開催しました。「私たちの先達者からのアドバイス」というテーマで、「聴導犬」「アメリカ留学体験談・アメリカ手話(ASL)」「社会に出た後の情報保障について」「聴覚障がいの先達者からのアドバイス」についてお話をしていただきました。特に留学体験やアメリカ手話について、生徒たちは興味深く聞いていました。社会で活躍するためには『自分ができることとできないことを知ることが大切である。』という貴重なアドバイスをいただきました。午後からは、太田さんを講師として教職員や保護者、地域の学校の先生方対象の研修会を開催しました。生徒たちと同じように参加されたみなさんも多くのことを学ぶことができました。太田さん、ありがとうございました。

愛媛県高等学校総合文化祭


松山聾学校・済美高校LINKの合同チームで愛媛県高等学校総合文化祭合唱部門に参加しました。HANDSIGNの「声手」を手話パフォーマンスで披露し、観客の皆さんの手拍子とともに会場一体となるステージを作ることができました。今回は惜しくも特別賞を逃しましたが、仲間とともにステージを作り上げる貴重な経験ができました。保護者の方々をはじめ、応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

消防設備の点検


災害時に、緊急放送や消火器・消火栓を含めた設備、避難経路を示す非常灯等を点検していただきました。火災報知器は全ての部屋に設置されているため、休み時間や授業時間に使用していない教室等を順番に検査されていました。毎日生活している場所ですが、どんな施設・設備がどこにあるのか、きちんと知っておくことが大切ですね。

防災教育2(地震避難訓練)




授業の最中に突然、緊急地震速報(訓練)が放送されました。幼児児童生徒たちは先生方の指示を聞き、素早く机の下に潜ったり、建物から離れ、グラウンドの中央で保身行動をとることができました。避難途中で負傷者が出ることも想定し、リヤカーや
車椅子等も活用してみました。避難後には、松山市から支給された発電機等の防災備蓄品を紹介し、家庭でもできる防災について
講評がなされました。

Halloween



今週は10/31の当日を含むハロウィン週間ですね。本校でも一足早く北教棟の2階に、たくさんのおばけやジャック・オー・ランタンが飾られています。生徒や先生方に一つ一つ手作りしていただいたおばけたちは、『かわいい』ものから『ちょっと怖そう』なものや『クスッ』と笑えるものまで多種多様です。みなさんはどのお化けが一押しですか?ぜひ北教棟2階へお越しください。

手話パフォーマンス甲子園出場横断幕


本館南側の校章横に、本校生徒と済美高校生が合同で参加した手話パフォーマンス甲子園に出場し、奨励賞をいただいたことを紹介する横断幕が掲げられました。両校共に、授業や学校行事等の合間を縫って交流を重ねた結果の奨励賞でした。来月、11/16には丹原文化会館で行われる高文祭、11/23には視聴覚福祉センターでの文化祭にも両校生徒が参加しますので、どうぞ御期待ください。

文化祭






13日(日)に文化祭が行われました。どの部の演技もリハーサルを上回る出来映えで、観客席からは歓声や拍手をたくさんいただきました。また、カッティング技術や手話歌の披露でもご声援ありがとうございました。

介護等体験



文化祭を明日に控えた今日、地元の愛媛大学、松山大学、聖カタリナ大学から4名の大学生の皆さんが介護等体験に来校してくださいました。高等部の部朝礼で自己紹介をした後、文化祭に向けて販売や展示の準備等に協力していただきました。生徒達とはジェスチャーや筆談で互いにコミュニケーションをとりながら意思疎通を図っていました。

文化祭のリハーサル


いよいよ週末に迫った文化祭のリハーサルを昨日行いました。今、ここでは詳しく話せませんが、幼稚部 『かさじぞう』、小学部 『アラジン』、中学部『魂の叫び-そうだ!スピーチコンテストをやろう!-』、高等部 『どんまい!』の後、ダンス部によるダンスや手話歌の発表、理容科のカッティング技術の披露もあるようです。13日(日)には、ご家族の皆様お誘い合わせの上、ぜひ御来校くださいますようお願いいたします。幼児児童生徒たちの演技に御期待ください。

創立記念行事


今朝の全校朝礼では、創立記念行事が行われました。その中で、校長先生から

「1907(明治40)年、余土村村長であり、自らも視覚障がい者であった森恒太郎(盲天外)氏による私立愛媛盲唖学校設立から112年目を迎え、校訓にある『強く 正しく 明るく』のように盲天外の志を受け継ぎ、歴史を重ねて欲しい。」と、講話が行われました。

神輿入れ


今日は松山市の地方祭です。学校の近所にある佐古岡神社から2基の御神輿が訪れてくれました。「エイサ!エイサ!」の掛け声の下、高く差し上げられた御神輿に生徒や教職員から大きな拍手が送られていました。

教育実習生紹介


今年度は、愛媛大学から2名の教育実習生が23日(水)までの3週間、幼稚部・小学部で各1名ずつが教育実習を行います。昨日は給食時に全校幼児児童生徒に向けて自己紹介を行いました。また、プロフィールが示された掲示板には児童生徒たちが休み時間毎に入れ替わり立ち替わり訪れていました。

大型テレビ



本校には50型の大型テレビが16台導入されていますが、今回更に3台の40型テレビが設置されました。キャスター付きのスタンドが付いているため、教室間の移動もスムーズに行うことができます。
授業等では、音声を文字化して表示させたり、写真や動画を写したりすることで理解を深めることができます。

四国地区聾学校巡回美術展



本館と北教棟との渡り廊下に、今年も四国地区聾学校巡回美術展がやってきました。13日(日)の文化祭まで開催されていますので、ぜひ御覧ください。

連絡用モニター設置



来客中の校長室のテーブルの上に何だか不思議な機械が・・・。どうやらリモコンを押すと、表示画面に文字が・・・。入り口の壁に機器を設置してくださったのは、八幡浜工業高校の入川和男校長先生を含め、電気技術科の先生方でした。幼児児童生徒だけでなく、教職員の中にも聴覚障がいのある方がいるため、以前からバリアフリー化を目指していましたが、本日ようやく八幡浜工業高校さんの御協力を得て実現することができました。表示される案内文は4種類です。校長室を訪れる方は、ぜひ御覧ください。八幡浜工業高校の先生方、ありがとうございました。

塗魂ペインターズのみなさんと


昨日から塗魂ペインターズのみなさんがボランティアで校舎の塗装作業のため来校されています。県内だけでなく四国4県はもちろん、遠方は、はるばる東京、熊本、山口等からも応援に駆けつけてくださり、総勢25名の方が、参加してくださいました。昨日は足場を組み、塗装しない部分のマスキングや廊下が汚れないように養生シート等の下準備を行いました。


今日は幼児児童生徒、保護者・同窓会の方々、先生方と一緒に廊下や階段の塗装を行いました。きれいになった壁を見て「この学校で17年間学んでいますが、学校がきれいになっていく様子を見て、これからも新しい気持ちで様々なことに挑戦してみようと思いました。」と感想を述べる生徒もいました。 塗魂ペインターズのみなさん、本当にありがとうございました。

第2学期始業式


約40日の夏休みが終わり、今日から2学期が始まります。ここ数年、年々暑さが厳しくなっていることを証明するように、日焼けした笑顔の幼児児童生徒たちが元気に登校してきました。校長先生からは「アドバイスを生かしながら、自分が思っていることを実行に移してほしい。」と講話をいただきました。始業式の後には四国地区聾学校体育大会の報告会が行われ、参加種目について結果を報告するとともに、応援していただいたことに感謝の気持ちを述べました。

ネットワーク会議


地域の小・中学校難聴特別支援学級の先生方、県立高等学校の支援員の方、県立特別支援学校の先生、県視聴覚福祉センターの言語聴覚士の方々の御出席をいただきネットワーク会議を開催いたしました。聴覚障がいのある本校教員の講話や学習及びコミュニケーション支援アプリの演習等を行った後、参会者で協議及び情報交換を行いました。短い時間ではございましたが、本校及び聴覚障がい教育推進のための貴重な学びや関係構築の場となりました。ありがとうございました。

松山聾学校公開講座


昨日、松山聾学校公開講座を開催しました。今年度は、「聴覚障がい理解啓発授業方法」・「各教科等における配慮事項」・「進路指導の実際とキャリア教育」・「情報保障」・「聴覚障がい教職員の体験談」の5講座を設けました。県内の小・中学校、高等学校、特別支援学校等の先生方、本校教職員、約70名が参加しました。2学期からの授業や指導の充実を願っています。