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愛媛県高等学校総合文化祭


松山聾学校・済美高校LINKの合同チームで愛媛県高等学校総合文化祭合唱部門に参加しました。HANDSIGNの「声手」を手話パフォーマンスで披露し、観客の皆さんの手拍子とともに会場一体となるステージを作ることができました。今回は惜しくも特別賞を逃しましたが、仲間とともにステージを作り上げる貴重な経験ができました。保護者の方々をはじめ、応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

消防設備の点検


災害時に、緊急放送や消火器・消火栓を含めた設備、避難経路を示す非常灯等を点検していただきました。火災報知器は全ての部屋に設置されているため、休み時間や授業時間に使用していない教室等を順番に検査されていました。毎日生活している場所ですが、どんな施設・設備がどこにあるのか、きちんと知っておくことが大切ですね。

防災教育2(地震避難訓練)




授業の最中に突然、緊急地震速報(訓練)が放送されました。幼児児童生徒たちは先生方の指示を聞き、素早く机の下に潜ったり、建物から離れ、グラウンドの中央で保身行動をとることができました。避難途中で負傷者が出ることも想定し、リヤカーや
車椅子等も活用してみました。避難後には、松山市から支給された発電機等の防災備蓄品を紹介し、家庭でもできる防災について
講評がなされました。

Halloween



今週は10/31の当日を含むハロウィン週間ですね。本校でも一足早く北教棟の2階に、たくさんのおばけやジャック・オー・ランタンが飾られています。生徒や先生方に一つ一つ手作りしていただいたおばけたちは、『かわいい』ものから『ちょっと怖そう』なものや『クスッ』と笑えるものまで多種多様です。みなさんはどのお化けが一押しですか?ぜひ北教棟2階へお越しください。

手話パフォーマンス甲子園出場横断幕


本館南側の校章横に、本校生徒と済美高校生が合同で参加した手話パフォーマンス甲子園に出場し、奨励賞をいただいたことを紹介する横断幕が掲げられました。両校共に、授業や学校行事等の合間を縫って交流を重ねた結果の奨励賞でした。来月、11/16には丹原文化会館で行われる高文祭、11/23には視聴覚福祉センターでの文化祭にも両校生徒が参加しますので、どうぞ御期待ください。

文化祭






13日(日)に文化祭が行われました。どの部の演技もリハーサルを上回る出来映えで、観客席からは歓声や拍手をたくさんいただきました。また、カッティング技術や手話歌の披露でもご声援ありがとうございました。

介護等体験



文化祭を明日に控えた今日、地元の愛媛大学、松山大学、聖カタリナ大学から4名の大学生の皆さんが介護等体験に来校してくださいました。高等部の部朝礼で自己紹介をした後、文化祭に向けて販売や展示の準備等に協力していただきました。生徒達とはジェスチャーや筆談で互いにコミュニケーションをとりながら意思疎通を図っていました。

文化祭のリハーサル


いよいよ週末に迫った文化祭のリハーサルを昨日行いました。今、ここでは詳しく話せませんが、幼稚部 『かさじぞう』、小学部 『アラジン』、中学部『魂の叫び-そうだ!スピーチコンテストをやろう!-』、高等部 『どんまい!』の後、ダンス部によるダンスや手話歌の発表、理容科のカッティング技術の披露もあるようです。13日(日)には、ご家族の皆様お誘い合わせの上、ぜひ御来校くださいますようお願いいたします。幼児児童生徒たちの演技に御期待ください。

創立記念行事


今朝の全校朝礼では、創立記念行事が行われました。その中で、校長先生から

「1907(明治40)年、余土村村長であり、自らも視覚障がい者であった森恒太郎(盲天外)氏による私立愛媛盲唖学校設立から112年目を迎え、校訓にある『強く 正しく 明るく』のように盲天外の志を受け継ぎ、歴史を重ねて欲しい。」と、講話が行われました。

神輿入れ


今日は松山市の地方祭です。学校の近所にある佐古岡神社から2基の御神輿が訪れてくれました。「エイサ!エイサ!」の掛け声の下、高く差し上げられた御神輿に生徒や教職員から大きな拍手が送られていました。