その他
ブラジルデフリンピック・ウクライナ代表
ナタリア・ウルスレンコ選手(女子砲丸投 金メダル、女子円盤投 銀メダル)
リマ・フィリモシキナ選手(女子ハンマー投 金メダル)
が松山聾学校を訪問し、本校の児童生徒との交流会に参加していただきました。
今回の訪問は、2選手を日本に招待した日本デフ陸上競技協会の計らいで実現しました。
交流会の内容は、自己紹介、オリエンテーション(ゲーム、フリートークなど)、投擲(とうてき)披露でした。
2人の選手は、故郷が厳しい状況のなか、とても明るく親切に子どもたちと接してくださいました。
子どもたち、職員ともに楽しいひと時を過ごすとともに、大きな刺激を受ける有意義な時間となりました。




高等部

高等部3年生が、自分たちで「スマホの使い方」について調べて、発表しました。
「親と約束を決める」
「SNSでのルールやマナーを守る」
「困ったときには親に相談」
「使用時間は絶対に守る」
「SNSで知り合った人とは絶対に会わない、車に乗らない」
夏休み中にSNSトラブルに巻き込まれないように、
大切なことを生徒同士で、しっかりと確認しあっていました。
今年度は、徳島県で徳島県立徳島聴覚支援学校を会場に
大会が行われました。本校から高等部の2名の選手が出場しました。
練習の成果を発揮し、サーブ、スマッシュを決める場面もありました。
1名はベスト4まで進み全国大会出場を決めました。

中学部
今日で1学期が終了です。
中学生になり、新しい生活に戸惑うこともありましたが、最後まで頑張りました。
学級活動では動画で1学期を振り返り、思い出を発表しました。
夏休みの課題はたくさんありますが、リフレッシュして、また元気に2学期登校してくるのを待っています。

その他
終業式が行われました。これから長い夏休みです。
幼児児童生徒のみなさんは、体調に気をつけて、元気な顔で二学期登校して下さい。




<終業式 校長先生からのお話し>
今日から楽しみにしていた43日間の夏休みが始まります。
暑い日が続きます。さらにコロナの感染が急拡大しています。
休み中、健康・安全に気を付けて、実りある夏休みとなるよう心から願っています。
昨日の終業式では、夏休みを前に3つのことをお願いしました。
① 「自分を成長させること」に取り組むこと
② 規則正しい生活を送ること
③ 2学期の始業式に全員が元気に登校すること
これらは、長い夏休みだからこそできる「学び」につながることです。
幼稚部や小学部低学年の皆さんは、元気いっぱい遊ぶ中で、多くのことを学ぶでしょう。
小学部中学年から中学部の皆さんには、
目標を立て、計画的に勉強や部活動、趣味や新しいことなどに
チャレンジする中で学びながら、自分の世界を広げてほしいと思います。
高等部の皆さんは、
自分の将来にかかわること等に積極的に取り組み、
社会自立に向けた学びを深めてください。
もちろん、私たち教職員も、夏休みにしかできない「自己研鑽」を
しっかり積んで、さらに進化した姿をお見せできるよう頑張ります。
それでは、9月1日の2学期始業式では、この夏休みを有意義に過ごし、
一回り成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。
その他
オリンピック2大会出場(平昌、北京)
種目はスピードスケートである郷亜里砂選手が、松山聾学校に訪問されました。
生徒会イベントにも参加され、生徒チームとともに先生チームと競いました。

寄宿舎
7月13日の下校後、寄宿舎フェスティバルを行いました。寄宿舎生が中心になり、計画や準備を進めてきました。今年度は、バドミントンと花火を行い、充実した余暇時間を過ごすことができました。全員揃って、思いっきり楽しんでいました。



野外活動2日目は、あいにくの雨で夜が明けましたが、朝食を作って食べているうちに雨が上がり、予定通りオリエンテーリングができました。
5人で協力しながらミッションをこなし、シールを5つ集めて見事ゴール!!
頂上から、遠くに見える瀬戸内海をバックに写真を撮り、アスレチックを存分に楽しみました。
