委員会活動が始まりました。
4月15日(木)、中・高等部の委員任命式があり、昼休みに委員会活動が始まりました。
保健委員会と図書委員会があり、各委員会で、委員の活動や仕事を確認しました。
委員のみなさん、それぞれの役割を果たし、みんなのために活躍してくれることを願っています。
一年間よろしくお願いします。
4月15日(木)、中・高等部の委員任命式があり、昼休みに委員会活動が始まりました。
保健委員会と図書委員会があり、各委員会で、委員の活動や仕事を確認しました。
委員のみなさん、それぞれの役割を果たし、みんなのために活躍してくれることを願っています。
一年間よろしくお願いします。
4月15日(木) 中学部・高等部で、委員任命式を行いました。
幼児生徒が入学し、本校での第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さん、入学おめでとう! より良い松山聾学校を築いていきましょう。
本校の図書館を模様替えしました。昨年度より愛媛県立図書館の職員の方にアドバイスなどいただきながら、整備が完了し、今年度新しく開館することができました。
入口が広くなり、館内の書籍が整理され、表示が見やすく、使いやすくなりました。
業務員さんが窓を紫外線防止シートに貼り換え、棚の安全整備を行い、図書館の整備が完了し、いよいよ貸出再開となりました。
幼児児童生徒の皆さん、保護者の皆様、教職員の先生方、ぜひリニュ-アルした図書館に立ち寄っていただければと思います。
3月末には多くの新刊図書が入りました。4月からぜひ借りて読んでください。
3月12日、金曜日の5、6校時に、卒業生を送る会が行われました。
思い出の名場面集では、中学部3年間の行事のスライドを見て、思い出を振り返ることができました。
出し物では、在校生が考えたクイズや爆弾ゲームで盛り上がりました。
中学部在校生が計画、準備をした「卒業生を送る会」は、卒業生の思い出に残る良い会になったと思います。
3月12日、朝6時20分に非常ベルを使用した避難訓練を行いました。
訓練後、命を守る大切さや避難袋、ヘルメットの役割について話しました。
舎監からは、普段からいろいろなシミュレーションをすることが大事ということを話してもらいました。
合同自立活動の時間に、宇和特別支援学校聴覚障がい部門の皆さんと2回目のリモート交流を行いました。
今回は、事前に準備していた質問や〇×クイズを出し合って、活発に交流することができました。
「人工内耳の人は、何人いるの?」
「60m走は、何秒で走れるの?」
「先生は、やさしいの?」
「マラソン大会の距離は?」などなど。
笑い声や笑顔で会話もどんどん盛り上がり、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。
これからもずっと、仲良く楽しく交流が続けていけたらいいなと思える素敵な時間でした。
宇和校小学部の皆さん、これからもよろしくお願いします。
※ALT(外国語指導助手)とは、Assistant Language Teacherの略
今年度はコロナ禍により1・2学期は実施しませんでしたが、3学期は、3月9日(水)に感染対策としてリモート授業で取り組みました。
小学部では、食べ物カードゲームをしました。野菜や果物のカードから、ロック先生の言ったアルファベットで始まるカードが取れたら、「○○は好きですか?」と質問をしました。ロック先生によく伝わるように、カードを画面に近づけたり身振りを入れたりといった工夫をして、やり取りを楽しんでいました。
中学部では、オーストラリアの中学校についての質問や既習表現を使って日課について質問し、通じるかとか聞き取れたかなどを実感することができました。また、道案内を聞いて、場所を当てるゲームや手話クイズなどを通してALTに英語で伝え、楽しく活動しました。
高等部では、英文読解や表現練習を通してALTとのやり取りを行いました。
聴力測定を行うための特別な部屋『防音室』の内装が新しくなりました。
聴能言語室の奥にある防音室は、本校幼児児童生徒の皆さんが使う大切なお部屋です。
今日は、小学部1年生の児童と担任の小野先生が遊びに来てくれました。
「はいっ、ポーズ!」記念撮影もばっちりです。
皆さんも時間のある時に、聴能言語室に遊びに来てください。お待ちしています。
幼稚部は、3月4日にお別れ遠足で、えひめこどもの城に行きました。
例年なら、遠足の子どもたちでいっぱいの森の広場には誰もいなくて、貸切状態でローラー滑り台を楽しむことができました。
頑張って山を登り、お弁当とおやつを食べた後は、ボブスレーとてんとう虫のモノレールに乗りました。
途中で少し雨が降りましたが、待ち時間がなく、お母さんや先生と一緒に乗り、満喫していました。
予定より早かったので、ロードトレインであいあい児童館に戻った後に館内で遊ぶこともできました。
こちらも団体がいなくて、のんびり遊ぶことができました。
終わった後に、「楽しかった。」という声が聞こえ、楽しい思い出を作ることができた一日でした。
小学部の遠足は、和気、馬木地区のウォークラリーをして「ともくに公園」へ行きました。
チームで協力して10地点を探し、そこにまつわるクイズをしながら進み、地域への理解を深めることもできました。
午後は学校に帰って、念願の「逃走中」ゲームを存分に楽しみました。
本物さながらのハンターに追われスリルを味わい、ゲームが終わるとハンターと仲良く一緒に帰りました。
行きたいところやしたいことを子どもたちが考え、子どもたちの思いの詰まった遠足となりました。
3月2日(火)2時間目に小学部なわとび大会を開催しました。
この日に向けて、暑い夏も寒い冬も年間を通じて各クラスでなわとび検定(本校作成)に取り組んできました。
今日は、みんなの前で認定証を受け取ったり、得意なとび方を発表したりする大切な日です。
初めに、新川先生からお話がありました。
次に、準備体操、長なわとび、認定証授与と得意技披露をしました。
子どもたち一人一人の一年間の頑張りや、成長を感じることができる大会となりました。
2名のお友達の欠席はありましたが、先生たちも参加して、とても盛り上がりました。
小学部のみなさん、来年のなわとび大会に向けて、明日からまた頑張っていきましょう!
2月25日(木)に自治会を行いました。
今年度の反省をし、来年度に向けてみんなで楽しい寄宿舎になるよう話し合いました。
また、指導員より『常識・普通・当たり前』について話をしました。
人それぞれ考え方や感じ方が違うけど、これからも協力し合って過ごそうと話し合いました。