【高等部】ヤングボランティアセンターとの協働企画
2026年2月6日 17時00分今日は社会体験部の活動を紹介します。
本校は中学部と高等部の生徒が一緒に部活動を行っていますが、この社会体験部は高校生しか入部できません。年度の前半は「手話パフォーマンス甲子園」に向けての活動が中心になりますが、後半は様々な活動をしています。
令和6年度から愛媛県ヤングボランティアセンターと協働で「手話で伝える伝わるボランティア」を行っています。先日1/31(土)、愛媛県男女参画共同センターで第2回手話教室がありました。
ボランティアに興味がある県下の高校生に手話を教え、その実践活動として愛媛県赤十字血液センターが企画する「献血呼びかけボランティア」に参加しています。
松山近郊以外に、東予、南予からの参加者もいて、みなさん非常に熱心に手話を学んでいます。手話教室では、挨拶や自己紹介、高校生がよく使う言葉、献血の呼びかけで使う手話などを練習します。
高校生のみなさんも「◯◯は手話でどう表現しますか?」「聾学校ではどのように授業していますか?」などと積極的に質問してくれるので、ちょっとした交流の機会にもなっています。
「私たちの言語でもある手話を多くの人たちに知ってほしい。」
生徒の想いが形になったこの活動をこれからも続けていきたいと思います。